英検2級の単語の対策 (単語集 おすすめ) 『ターゲット1900』 編 その2

こんばんは。
クリスマスが過ぎると、年末も近いですね。
私もこれから、クリスマスのリースからお正月の飾りつけへと、扉の模様替えです。

さて、前回、予告した通り、『ターゲット1900』で、英検の単語をカバーできるか、
ちょっと試しにいくつかの単語で確かめてみましょう。

旺文社の『ターゲット1900』といえば、受験の定番ですね。
多くの進学校の指定の単語集ということもあり、あなたもご存知でしょう。
青色で、犬の顔が表紙を飾る、あの単語集です。

例えば “evidence” (証拠)とう単語。昨年の英検第1問で意味を問われた単語の一つです。
『ターゲット1900』では 61番目に出てくる単語です。
1900個のうちの61番目ですから、かなり最初の方に出てきますね。

ちなみに『ターゲット1900』の姉妹編で、『ターゲット1400』という単語集があります。
別の犬が表紙の、緑色の単語集です。

『ターゲット1400』では”evidence”は154番目に出てきます。
1400個中の154番目ですから、こちらもかなり最初の方ですね。

もう一つくらい見てみましょう。
例えば”cooperation”(協力)という単語。これも第1問で問われた単語です。
(ちなみにcorporation(会社)とはまったく別の単語です。)

『ターゲット1900』では777番目に載っています。
『ターゲット1400』では1075番目です。

私の印象では、『ターゲット』などの大学受験用の単語集で、
英検の単語の問題もほとんどカバー出来ると思うのですが、
2つの単語だけで結論を下すのは、少し乱暴だと思うので、
もう少し、出題された(今後もされそうな)単語で確かめてみましょう。

次回もお付き合いくださいね。
それでは。

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