英検2級の単語の対策 (単語集 おすすめ) 『速読英単語』 編 その1

みなさま、こんばんは。
クリスマスが過ぎると、あっという間に年末、そしてお正月ですね。
年賀状はもう出しましたか?

1月16日・17日はセンター試験、24日は英検です。
休む暇もない人もいるでしょうが、
おもちを食べるなり、除夜の鐘を聞くなり、
なんでもいいので、正月気分くらいはしっかり味わいたいですね。

さて、前回までの英検2級単語対策では、『ターゲット』に絞って議論してきましたが、
今回からは、別の単語集も見ていきましょう。

速読英単語

今回、見ていくのは、『速読英単語』です。
これも、受験生では知らない人がいないくらいの定番ですね。Z会から出てる単語集です。

『速読英単語』

高校生用の『入門編』(赤帯)、『必修編』(青帯)、『上級編』(緑帯)

中学生用の『中学版』(橙帯)

と4つのシリーズがあります。

それぞれの収録単語数(ナンバーが打っている語数とします)は以下の通りです。

  • 『中学版』⇒ 1249語
  • 『入門編』⇒   705語
  • 『必修編』⇒ 1907語
  • 『上級編』⇒   901語プラスアルファ(ナンバーのふられていない単語が結構あるので)

となっています。合計すると 3,762語ですね。
各単語集にまたがって載っている単語も結構ありますが、
それは『ターゲット』と同じです。

ちょっと余談なんですが、よく上智大学に受かるには10,000語以上の語彙力が必要だとか、
早慶の問題を解くには 8,000語以上が必要だとか、まことしやかなに語られるのをよく耳にしますが、
果たしてどうなんでしょう?
最も難しいといわれる通信教育のZ会の最も難しい単語集の『速読英単語<上級編>』までの単語を全部覚えても、
上記の収録語数から判断すると、どんなに多く見積もっても、 4,000語~5,000語くらいだと思うのですが・・・
この問題に関しては、またブログの別のコーナーでいつか触れたいと思います。

余談はこのくらいにして、今回は英検の過去問から1つだけ単語をとりあげてみてみましょう。
今日の単語は、『ターゲット』でも確認した”evidence”です。

  • 『速読英単語<入門編>』では 471番
  • 『速読英単語<必修編>』では 828番
  • 『速読英単語<上級編>』では、あなたが知っている前提で番号はふられていませんが、見出し語として大きく出ています。(日本語の訳語も載っています。)

この “evidence”という単語は『入門編』でも『必修編』でも『上級編』でも
カバーできることがわかりますね。

でも、1単語だけで英検2級の単語対策として通用するか結論を下すのは
やはり乱暴すぎるので、もう少しいろいろと見ていきましょう。

それではまた次回。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です