英検準1級の一次試験の合格点

皆さん、こんばんは。

今日は準1級の一次試験の合格点を見ていく約束でしたね。
早速、データを確かめてみましょう。

2015年度 第2回  満点 99  合格点 73 (74%)
2015年度 第1回  満点 99  合格点 73 (74%)
2014年度 第3回  満点 99  合格点 65 (66%)
2014年度 第2回  満点 99  合格点 71 (72%)
2014年度 第1回  満点 99  合格点 68 (69%)
2013年度 第3回  満点 99  合格点 67 (68%)

もう少し、さかのぼって見てみましょうか。

2013年度 第2回  満点 99  合格点 70 (71%)
2013年度 第1回  満点 99  合格点 68 (69%)
2012年度 第3回  満点 99  合格点 71 (72%)

ご覧のとおり、合格ラインは70%前後です。
2級までの合格ラインが60%だったのに対し、ぐんと数字が跳ね上がっていますね。

準2級と2級の間のハードルに比べて、2級と準1級の間のハードルはずっと高いのです。
準1級はそれだけステータスのある資格なのです。

準1級の勉強をしてから大学受験に臨む、という方法を薦める専門家もいますし、
先日、TV放送された『ニュースWEB』(NHK)の中で、
これから実用英語が求められる時代の中で、
文部科学省の指針として、これからの中高の英語教員の目安が準1級、
といった内容が紹介されました。

なにも、皆さん全員が英語の教員を目指すわけではないでしょうが、
「使える英語」と「受験のための英語」の両方をものにしたいあなたなら、
英検準1級は、やりがいのある最適な目標ではないでしょうか。

あなたが目標を高く持ったとしても、誰も文句を言う人はいないでしょうから、
どうせなら、高校生のうちに準1級を目指してはいかがでしょう?

それでは、また次回にお会いしましょう。

 

 

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