英検準1級のレベルをチェックしよう。

皆さん、こんばんは。

さて、「各級のレベル」シリーズも今日で3回目。
今日は「英検準1級のレベル」を見てみましょう。

まずは、英検協会のウェブサイトに掲載されているレベルの目安を見てみましょう。
以下の通りです。

「大学中級程度」

次に同ウェブサイトで出題の目安を見てみましょう。

「エッセイ形式の実践的な英作文の問題が出題されます。
 『実際に使える英語力』の証明として、高く評価されています。」

以上となっています。

特に、英作文に関しては、2016年度から傾向が変わりますのでご注意下さい。

先の文部科学省の有識者会議で出された指針によると、
これから中高の英語教師になる学生には、
卒業時に英検準1級程度の実力が求められる、とのことです。

さて、世間では、「学校英語」、「使える英語」、「なんとか英語」
という言葉がやたらに飛び交っています。

「学校英語」、「受験英語」と「実践英語」、「使える英語」とを
分ける意味もよくわからないところですが、
英検準1級は、どちらの力もあることの証明になります。

将来、英語を使う仕事がしたい、という皆様は、
どうぞ、早目に英検準1級にトライしてくださいね。

それでは、また次回。

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